サバ(雌)。太平洋に浮かぶ小さな島で生まれる。上京後、コギャル系ローマ人を経てVIPPERへ。英語コンサルタントの顔も持つ。"qちゃん"という子猫を飼っている。 趣味は自作自演。japanese_sabaアットlive.jp


by kyonkoenglish

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ニート生活二日目

そろそろ食糧が尽きてきた。
PCを打つ指が震。いうぇえる。

動機ddd同期が自分の送別かいをひらいてくれるとおもっていたら。

「そういえb、、のむいかい、くるの?」

ときかれた。

あ、ただの「のみかい」だったんだ。。。あs
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by kyonkoenglish | 2008-03-21 15:43

VIPPERな夜

連日の面接、睡眠不足でイライラしているところにエージェントからガンガン電話がかかってきてさらにかかってきて、もうわかった、わかったからそっとしておいてってところにまた電話。

きょ「(ブチ切れ)はいっ!?」

相手「あ、○○社(超大手外資系企業)の××(CEO)ですけれども、良かったらお食事でも行きませんか」

きょ「はいはいわろすわろす、誰?いた電っ!?」

相手「いえ、ですから××ですけど・・・」

きょ「・・・は・・・・・・うそぉ」


なぜかかってきたかは秘密だけど、
ま、美人は得をする、とだけ言っておこう。



(上記の内容に不適切な表現が含まれていたらお詫び致します)

それでお食事してきました。
やはり美人ハンターっぽかったです。

食事のあと、秘密の隠れ家に連れて行って頂いたのですが、アーティストとか超有名雑誌のエディターとか夜の活動をなさる方々がいらっしゃって、それが・・・皆・・・美女でした・・・。

でまあ、その美女たちが、たちまち彼を取り囲んでました。
高級ワインのボトルが乱れ飛んでました。

え、私・・・どうも落選だったっぽいです・・・2時ぐらいにタクシーで逃げ帰りました。
やっぱあんまり美人に生まれないでよかったです。(ちょっと強がり)
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by kyonkoenglish | 2008-03-19 04:33

Y社グループ面接

――自己紹介をしてください。

「はーいっ、名前は○○×子、深田恭子の恭子でーすっ!」














・・・何この静寂。
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by kyonkoenglish | 2008-03-17 21:32

カフカ 『変身』

言わずと知れた、カフカの代表作。
朝起きると主人公が虫に変身しているというお話。

よく、「なんで虫になるのかわからない」とか「虫になった主人公がそれを疑問に思わないのが不思議」という話を聞く。

安部公房ワールド(ex.ある日ひざからカイワレ大根が生えてきて車椅子でビュンビュン走る)
に慣れている私は
「あぁ、朝起きたら虫になってる?普通やん。」
と言っていたのだが、良いから読んでみろと言われて読んでみた。
母がよく「変身、気持ち悪かった~」というので読んだことがなかったのだ。

さて、本を開いて一文目で早速主人公が虫になっている。ウケる。
なるほど、なんでもありの安部公房ワールドとは違う。虫になった主人公以外の家族は稼ぎ頭の長男が虫になって生活に困るし気持ち悪いし、とても困るのである。つまり、主人公のみが変(ある日変身)で、あとは現実世界だから不思議なのだ。なるほどね。確かに不思議だわな。

で、読み進めてですね、わかるわけだ。
この作品の主題は、実は虫になった男ではなく家族ですね。
それまで長男に頼りっきりだった家族が、次第に自立していく。特に妹。最初は兄のために食事を持っていくなどして尽くすが、働き始めて段々兄のことを気にしなくなる。最後は見捨てる。このタイミングで虫は死に、家族3人は新たな門出を迎える。

みそは、虫には家族の会話が聞こえるが、自分は人間の言葉が話せない、ということ。自分が家族の会話を理解しているのだと伝えることもできない。だから、虫が聞いていることを知らず家族の真意がどんどん聞こえてくるわけだ。それを通して、家族の気持ちの動きを、虫は感じる。家族の成長と虫の衰弱とが見事な対比をとって描かれています。

こんな感じではないでしょうか。
と、書いたところでネット上の書評を探しに行こうと思います。

http://homepage2.nifty.com/atugi/hensin.htm
これとかすごい。
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by kyonkoenglish | 2008-03-16 00:11

Fタソのホワイトデー

夜中、ケータイの音が鳴り響いて目を覚ますと、メールが来ていた。

「つ■ チョコです。ホワイトデーのお返しです。」 From Fタソ

時計を見ると3月14日になったばかり。
なんて義理堅いんだ・・・Fタソ・・・。
でもチョコは違うよ・・・バレンタインデーだよ・・・。

「つ○ マシュマロです。」

な、なんてかわいいんだFタソ・・・。

というわけで、その夜は銀座のベルギービールのお店で分厚いアルバムのようなメニューを繰りながら、Fタソの講釈を聞きつつビールを飲んだ。彼の頭の中には世界のビール百科事典が入っているのだ。それにしては「ホワイトデーだからホワイトビール」というひどく短絡的な発想でビールを奢ってもらった。

例によって文学の話や哲学の話、戦争や軍事兵器の話、また日本に幕府を開くにはどうしたらよいかなどということを結構真剣に考えた。とても楽しかった。

そして12時が過ぎ、今年のホワイトデーはFタソに始まりFタソに終わった。

ところであの男の頭の中には「ホワイトデー」の6文字は入っていないのだろうか。メール一本来やしない。そのまま12時が過ぎてホワイトデーが終わったとき、ちょっと寂しかった。なーんて、たまには普通の女の子の日記。いや、別に、良いんだけどさ。
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by kyonkoenglish | 2008-03-15 17:32

おでこの向こう

そんなにそんなにそんなにそんなに彼女とラブラブだって言うのなら、とっとと結婚してしまえ、あと私の目の前から消えてほしい。と思っているのになんでまた、私はこいつと茶なんかしてるのだろう。あぁーもう。

「あれ、今年ってお前からチョコもらったっけ」
「あげてません。あげてません。あげるわけないじゃない、好きな人にしかあげないもん。
 去年は、たまたまランチしたからあげただけだよーだ」

ふーん、じゃあお返しいらないな、と言ってキャメルを取り出すその表情には何の変化も見られず、私は自分が発した台詞のあまりの稚拙さに真っ赤になった。まったく、『りぼん』に載ってる「素直になれない女子高生」かよ。

いや、むしろこれが少女漫画だったらどんなに良いことか。こいつはいずれ彼女に裏切られて、深く傷つく。そうしていつも妹のように思っていた私の大切さに気づき、「実は、俺、お前のこと…」ってなって、「うそ…」ってなって、花びらが舞い散る中、二人は抱き合ってハッピーエンドを迎えるのだ。

…ばからし。

私の妄想をよそに、現実のこいつは黙々とキャメルを吸っており、その視線が私に注がれることはない。

「ホワイトデーのお返しってさぁ、女の子は何もらったら嬉しいのかな。やっぱお菓子?」
「うーん、お菓子はいっぱいもらうからね…私は前に、CDもらったのが嬉しかったな」
「え、CDって、好みがあるだろ?」
「あぁ、そのときは彼氏だったから、前から私が欲しいって言ってたのをくれたの。そういうの、覚えててくれたのが、嬉しいってゆーか」
「なるほど。さすが経験豊富、参考になるなぁ」

何が参考だよ。こんな嬉しい経験、長い人生で一回だけだよ。と思いつつ、こいつが今まさに頭の中で思い浮かべているであろう彼女をおでこらへんからにらみつけてやった。

私がにらみつけている彼女には、顔がない。会ったことがないから当然だが、すごく美人だとは聞いたことがある。女優の誰かに似てる、とか。そっか。ふーん。美人か。美人ね。そりゃかなわないわね。でもまぁ最後の忠告をしておくか。

「あのさぁ」
「ん?」
「あなたさぁ、絶対私とつきあうべきだって」
「はっ、まだ言ってんのか、そんなこと!」

爆笑された。私も、へへへ、と笑う。

「行くか、そろそろ」

腕時計を見て立ち上がったこいつに続いて店を出ながら、かすかに香るキャメルの匂いを思い切り吸い込んだ。それが、いまできる、唯一のこと。


と、ここまで書いたところで「こいつ」のモデルが「茶、しに行こうぜー」と来たので、エロ画像を見ていた中学生みたいに、わわわわわ、とPCの画面を隠してしまった。

「お茶?行く行くー!」
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by kyonkoenglish | 2008-03-14 15:04
もはや大学入試の問題などまったく興味がないのだが、大泉が「第一問の要約問題がわからん!解いて!解いて!」としつこいので、もうしょうがない大泉だなぁと思いながら、ダウンロードしてみた(てへ)。

ついでに私なりの東大英語攻略法も書いておく。

【第一問】

(A)は毎年同じ。比較的難しめの英文があり(長さは毎年異なる)、日本語で短く要約せよ。という問題。東大英語は毎年問題形式が変わるのだが、この一問だけは何十年も変わらない。問題作成している教養学部の大御所が、どうしてもこれを無くすな、と駄々をこねているからだと聞いたことがある。

だが、決して悪い問題ではない、と思う。長い文章を読んで要点だけを簡潔にまとめよ、というのは東大現代文とも共通している方針だ。つまり、文章を読んでも要旨を掴んでいないと意味がないのだから、その能力を問うているわけだ。もちろん、ある程度難しい英文を読解できる能力が前提であることは言うまでもない。

ちなみに、今年の第一問の文章のレベルは、簡単ではないが別に難しくもない。普通。受かる人は当然解けているであろう問題。

(B)ここでいきなり長文…これはぎょっとするね。かなりのボリューム。例のパラグラフ並べ替え問題(これはよく出る)、ある段落の中で論旨とまったく関係ない文章を選べ、と面倒くさい問題のオンパレード。利口な受験生なら飛ばして後回しにするだろう。

【第二問】

(A)電子メールのやりとりの中で空欄を埋めよ、という英作文。こういう実用的なのを出すところが東大っぽい。点取り問題。

(B)今から50年の間に起こる交通手段の変化と、それが人々の生活に与える影響を想像して50~60語で具体的に示せ。
 TOEFLのWriting問題の簡易版といったところか。内容を考えるのが難しそう。あと交通関係の単語を知らなければ書けない。得点率は低かったと思われる。

【第三問】リスニング。

聴いたわけではないが、問題を見る限り、良問だったと思われる。

【第四問】 文法問題

(A) 英文の中の五つの文章に線がひかれており、一文ごとに一つ、文法上あるいは文脈上取り除かなければならない一語があるのでそれを抜き出せ。

結構高度な問題。限られた時間内というプレッシャーを感じながらだと、全問解けた人はそんなにいないだろう。

(B)2パラグラフの英文の中の3文に線が引かれており、和訳せよ。

良問。文章全体の意味をわかっていなければ、適切な訳ができないようになっている。文章は、大学一年生のときに使う教科書に載ってそうな、ややアカデミックなもの。これはかなり点差がついただろう。

第五問 長文問題

またまた長文。短編小説の一節(といってもこれが長い)を読み、問いに答えよ。

たいして難しくないけど、とりあえず量が…多いね…。

【総評】
英文の質が良く、良問揃い。ただし、ボリュームがすごい。何分で解くのか忘れたけど、全部解ける人はそんなにいないはず。最初にざっと最後まで目を通して、得意分野から解いて確実に得点に結びつけることができたかどうかが勝敗の鍵だったと思われる。さらにリスニングも良問だったため、得意か不得意かで点は割れたはず。

【東大英語攻略法】
過去問を解けるようになるのではなく、英語を使えるようになれ。これに尽きる。いくら過去問の「解法」を覚えても、その問題は二度と出ない。東大は、「英語の問題を解けるかどうか」ではなく、「英語が使えるかどうか」を聞いているということを肝に命じること。受験とは関係ないと思っても、質の高い英文を読み、書けるようになれ。それが最終的には点数につながる。

では具体的にはどうすれば良いか。

それは企業秘密なので、知りたい人はメールしてね☆(かわいい高校生の男の子限定)
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by kyonkoenglish | 2008-03-14 13:34
X社、一次選考。グループ面接。

男性参加者一人とエレベーターの中で他の参加者を待っている時間があったので、
「いやぁ噂通り、きれいなオフィスですよねー」と話しかけてみた。

男 「えっ・・・」
きょ「・・・は?」
男 「僕、全然そうは思えないんですけど
きょ「あ・・・そう・・・です・・・か・・・。」




そのまま一階に降りて、帰れ。

なーんて、ちょっとばかり思ってしまった。思うよね普通。

5人(女3、男2)でミーティングルームに集合、面接官は一人。
「何でも良いから、会社について聞いてくれ」と、30分ぐらい質問タイム。

例のエレベーター男が真っ先に、「その部署のスタッフは何人いるんですか」と聞く。
私は正直こんな大変そうな会社に入る気はなかったので、かねてから疑問に思っていたその会社の制度がうまくいっているのか、とかソリューションの成功か失敗かはどこで判断するのか、とかを聞いて満足。

次にもう一人の男が口を開いた。

「その部署のスタッフは何人いるんですか」

一瞬、部屋中が凍った。

面「あー・・・今言いましたけど」

この後のグループディスカッションがどれだけ悲惨なものになったかは、言うまでもない。テーマの定義もゴールの設定もしないまま、みんなが好き勝手にしゃべって終わった。私が話そうとしても、例のエレベーターがさえぎってくるんだもん。いやー超人気企業になると猫も杓子も押し寄せてくるから大変なんだなぁ。新人研修を受けていた頃、同期でよくグループワークをしたけど、あのレベルがどれだけ高かったかがよくわかった。06の皆、すげーぜ。

とりあえず、今日勝ち取ったのは、





中途採用、恐るるに足らず。



今度から、自信を持って進もう。
失業まで、あと18日。
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by kyonkoenglish | 2008-03-13 23:02

「失業ネタ」を始めた途端、アクセスが倍増した件
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by kyonkoenglish | 2008-03-12 23:00

複雑な心境

「今月末で辞めます」

って、挨拶しに行ったら

「どうして俺に相談してくれなかったんだ!絶対に止めたのに」

と、ほぼすべての人に叱られる。






・・・うーん。相談しましたよ、いろんな人に。
で、誰も止めてくれなかったんだけど・・・。
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by kyonkoenglish | 2008-03-12 20:30