サバ(雌)。太平洋に浮かぶ小さな島で生まれる。上京後、コギャル系ローマ人を経てVIPPERへ。英語コンサルタントの顔も持つ。"qちゃん"という子猫を飼っている。 趣味は自作自演。japanese_sabaアットlive.jp


by kyonkoenglish

今日のFタソ(内輪ネタです)

その店には世界のビールが揃っていて(Fタソは恐ろしくお酒に詳しい)、目の前の窓から銀座の人通りを見渡せた。メニューを眺めながら指差しあっていると、金曜夜の匂いがして、思い切り息を吸い込んだ。

Fタソが天才かつ変わり者であるのは、誰もが認めるところだろう。専門の法律に関しては抜きん出ているが、基本的に2ch語で話すので、彼と会話ができるまでにはある程度の忍耐と、最終的には「慣れ」が必要となる。また、酒・香水・映画・音楽・歴史・文学etc.と博学で自分のこだわりを持っているから、場合によっては頑固である。要するに、扱えるまでにはコツがいるのだ。

しかし、コツをつかんだら最後、驚異的な面白さを引き出せる。彼の「博学」さとは、知識をシニカルな笑いに変えて表現することができるほどの理解をしているわけで、その辺のテレビ番組よりずっと面白くてためになる。

石焼ビーフジャンバラヤ、ローストビーフ、牛肉の赤ワイン煮。気が狂ったようなメニューを次々に片付けながら、ドストエフスキーや生麦事件や三島由紀夫の切腹の仕方や中世ヨーロッパの貴族たちやワーグナーや人形浄瑠璃の話をするのはとても愉快だった。なんというか、終止、
キタ━━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━━!!! という感じであった。

ああ、もう、そういう話がしたかったの、それ、それ。かゆいところに手が届く、みたいな。
深い教養に触れると、自分もおすそ分けをいただいた気分になる。

・・・と。

ここまで褒めたんだから、










ホワイトデーのお返しは、頼んだわよ☆
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by kyonkoenglish | 2008-02-08 23:57