サバ(雌)。太平洋に浮かぶ小さな島で生まれる。上京後、コギャル系ローマ人を経てVIPPERへ。英語コンサルタントの顔も持つ。"qちゃん"という子猫を飼っている。 趣味は自作自演。japanese_sabaアットlive.jp


by kyonkoenglish

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きょ 「あ、ちょっと待って、スーパー寄ってく。私、今日から自炊するから」
男B 「えーでも今日3月31日よー。4月1日から始めりゃいーやん」
きょ 「あ、そっか☆」

⇒居酒屋へ

きょ 「『久保田』(゚Д゚)ウマー カマンベールチーズフライ(゚Д゚)ウマー」






…結局、男Bは使えんというお話。
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by kyonkoenglish | 2008-03-31 20:39
男A 「なんてきみは美しい女なんだ。顔もスタイルも最高だ。これからも美しくいてくれ。」

男B 「なんてお前は醜い女なんだ。ブスの上にデブときている。せめて痩せれば?」



女はどちらの男のために、手間隙かけてお金をかけて美を追求するのだろう。


私は両方…かな。

よく「自分自身のために美しく」って言うけど(by うちの母)、自分を見てくれる男がいない場合に努力を保ち続けるのは難しいと思う。「恋は女を綺麗にする」と言いますしね。うちの母の努力も、(本人の自覚はどうであれ)、ラブラブな夫がいてこそだと思う。

(余談ですが、父は照れ屋で母に面と向かって何か言ったのは聞いたことないが、私や妹に「あなたたちは良いねー美人でスタイルが良いお母さんがいて。本当に立派なお母さんですよ」と間接的に誉める。もちろん母は聞いていて嬉しそうに笑っている。娘2人は(´・ω・`))

男Aはいて男Bはいないというのも問題。
ラブラブな彼氏に「大丈夫だよ全然太ってないよカワイイよ」とか毎日言われていると油断して太りますね。逆に男Bばっかりで毎日文句言われてるとヤケになるし。

…で、何が言いたいのかというと。













ダイエットします!
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by kyonkoenglish | 2008-03-30 21:19

それが現実

夜桜見物の帰りに。

O泉 「遅くなったなー。帰るの面倒だから今日も泊めてもらって良い?」

きょ「いいよ。お母さんの布団出してあげるから」

O 「あ、でもコンタクトの液がないんだった」

きょ「その辺で買って、うちに一本置いとけばいーじゃん(ウキウキ)」

O 「え。置いとかないよ、別にそんなに来るわけじゃないし









…あ、そーですか。よくわかりました。
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by kyonkoenglish | 2008-03-29 09:35

I社面接・その後

面 「そうか、きみだったら大丈夫だね」
きょ「ありがとうございます!」
面 「おうちからの通勤も楽そうだな」
きょ「はい!」
面 「これから何人か他の人にも会ってもらうけど、何かあったらマネージャーの僕に連絡して(にっこり)」
きょ「はい。よろしくお願いします(にんまり)。」
















…電話来ねぇ。







でも上京したO泉の世話を焼いているので(笑)、
引きこもりからは脱出しました* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ シアワセキョコタソ
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by kyonkoenglish | 2008-03-28 20:43

ニート生活

昼ドラの合間、奥様用ウィッグのCMが流れるたびに、なんかため息。
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by kyonkoenglish | 2008-03-27 14:03

I社面接

面 「他に何を聞こうかな…。何を聞いて欲しい?」

きょ「『好きな本は何ですか』」

面 「好きな本は何ですか。本好きなの?」

きょ「好きですよー東洋経済から林真理子まで。最近はカフカとか…」

面 「小説?きみ小説読むの?」

きょ「はい。読みます」

面 「良いねぇ~きみ。コンサルタントというものは、ビジネス書ばかり読んでいないで小説や歴
史も読んだ方が良いというのが僕の持論なんだ」

きょ「いやーまったくです。塩野七生とか読むんですけど」

面 「いやー僕は彼女のローマ帝国が好きでねぇ。
   あとねぇ日本では…遠藤周作読んで長崎行ってみろよ」

きょ「実は長崎出身でして」

面 「あっそうだったねーあっはっは」

きょ「履歴書読んでませんねーあっはっは」


…取る気ないのね。
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by kyonkoenglish | 2008-03-26 23:12

憔悴

トゥルルルルル…

母 「もしもし。もしもーし。おーい」
きょ「…ん?」
母 「宅配便送るからね。いつが良い?」
きょ「…んー…」
母 「金曜か、土曜、どっちが良い?」
きょ「んー…」
母 「どっちでも良いの?」
きょ「うん…」
母 「かわいそうに、そんなに落ち込んじゃって…あんまり疲れないようにするのよ…(涙)」
きょ「…うん…ガチャッ」

ピポパ♪

大泉「へーい。どうした」
きょ「あははーまた落ちちゃった♪でもあれは確かに向いてないもんねえーうんたらかんたら」
大泉「ほぉ」
きょ「てゆーか持ち駒2つになっちゃったんだけど。しかもどっちも行きたくないんだーあっはっはっどうたらこうたら」
大泉「ふぅーん」
きょ「でもねぇこれは、やり方がいけなかった、だって未経験で中途採用年収600万円以上の案件ってありえないじゃーんどうしたこうした」
大泉「あっはっは」
きょ「んでねぇ、でも最後の切り札はなんたらかんたら…」



…お母さん、あんまり心配しないでください。
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by kyonkoenglish | 2008-03-26 16:25

失業まであと…1週間

今日は人事系コンサルティング会社に行ってコンサルタントとディスカッションしてきました。

…で、思った。

私、この仕事、向いてない。

振りだしに戻ったわけです。

私は何をやりたいんだ?

そりゃもう、決まってる。もの書きになりたいよ。それしかないよ。
でも、もの書きは面接に通ったらなれるものじゃないんだよ。
今すぐというのは無理だ。というわけで、別の選択肢を考える。
パーセンテージでやる気を示してみよう。

①某外資系企業役員アシスタント(40%)
 →これはオファーがきてる。が、私のように気の利かない人間がアシスタントなどできるわけがない。

②英語の派遣で食いつなぐ(50%)
 →秘書系が多いらしい。①と同じ理由で気がすすまない。

③イギリスに行ってChrisと結婚(80%)
 →だがプロポーズされてない。

④派遣で食いつなぎながら小説を書いて新人賞を狙う(40%)
 →受賞できる自信はない。

⑤実家に帰る(0%)

⑥大泉が東京に引っ越してきたら自分の家を引き払ってそっちに居候する(98%)
 →たぶん家に入れてもらえない。

⑦銀座の女になる(60%)
 →自信ない(顔とか)

⑧新しい宗教を開く(50%)
 →自信ある。でも面倒くさい

⑨自分で会社を作る(65%)
 →アイディアはあるがお金がない才能もない

⑩そもそも生き続ける必然性はないので死ぬ(40%)
 →こんなことを書いたらまた怒られる



結構あるじゃん。選択肢。

使えないのがな。
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by kyonkoenglish | 2008-03-24 23:51

カツ丼の夜

同居していた3年間のうち、彼の愛情を感じたのは最初の1年ほどで、あとはずっと私が追いかけていたように思う。旅行やデートはいつも私から提案し、彼は余すところなく愛情をかけている経済学との逢瀬の合間を縫って、私につきあってくれるのであった。少なくとも私はそう感じた。

とはいえ、多くのロマンティックなデートをしたのは事実だ――ウィーンでのオペラ鑑賞、ニューヨークでのクリスマス、夏は大きな船に乗って船の先に立って「タイタニック」の真似をした――しかしそれらは今一生懸命私が記憶の底から掘り起こしてきたものであって、なかったも同然に忘れている。

そんなものよりも、忘れられないたった一つの彼との思い出が、あのカツ丼の夜である。

友人たちと有名な豚カツ屋に行った、と上機嫌で帰ってきた彼は、「美味しいんだよ。本当に、美味しいんだ。きみにも、食べさせてやりたいなぁ」と何度も言った。それから友人たちと盛り上がった話を物まねをしながら教えてくれた。私はこっそり涙ぐんだ。豚カツなんてどうでも良かったが、美味しいものを食べたときに、私のことを思ってくれたというだけでとても嬉しかった。

金曜の夜、彼の研究室の前で待ち合わせをした。確か秋の終わりぐらいで、私は迷いに迷ってグレーのジャケットを着ていった。彼が出てくると、なんとなく下を向いてにやにやした。キャンパス内で顔を会わせることはなかったので照れくさかったのだ。

豚カツ屋は、淡路町にあった。カウンターだけの店で、お客は10人ほどいた。幸い並ばずに座ることができ、私はヒレカツを、彼はバラエティカツセットを頼んだ。カウンターで囲まれた厨房では、次々に肉を切り、揚げて皿に盛っていた。

すぐに私の皿が来た。「な、美味しいだろ」私がヒレカツを一口食べると彼は嬉しそうに聞いてきた。「うん、これは美味しいねえ」私は感心してみせた。確かに良い肉は使ってる、でもまあ豚カツだよね、と思っていたが、「ね、来て良かったでしょ」と得意がる彼をもっと見たくて、私は精力的にカツを食べた。

ヒレカツが無くなりそうになったとき、彼は残念そうに、「本当は、カツ丼も美味しかったんだけど…もう食べられない?」と聞いてきた。私はメニューを見て「じゃあさ、小さいのを頼んで二人で食べようか」と言った。私たちはこれもきれいに平らげた。

すっかり満足した私たちは、店を出て歩き出した。淡路町の駅ではなく、どこかの駅を目指していたはずが迷ってしまい、おかしな駅に着いてしまった。私たちは笑った。笑いながら家に帰った。



「どんな人とつきあいたい?」と聞かれると、私は「一緒に美味しく食事が出来る人」と答えている。高級でなくても、立派な店でなくても、笑いながら美味しい、美味しいと言って食べればそれ以上に美味しいものはない。

私はあのカツ丼以来、それより美味しいものを食べたことはない。
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by kyonkoenglish | 2008-03-24 21:07

転職エージェント

転職あっせんのエージェントから「スカウトメール」が来たので行ってみる。


エ「というわけで、当社は他のエージェントとは違う、スカウトというかたちをとった転職応援サービスなんですね」

きょ「なるほどそうですか」

エ「では、きょんこ様のお話を伺いましょう」

きょ「そうですねー希望としては、うんたらかんたら」

エ「ははぁー」

きょ「ま、そんな感じです」

エ「そういたしましたら、ですねー」

きょ「はぁ」

エ「当社など、いかがでしょう

きょ「…はっ?」





そういう「スカウト」は、求めてない。
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by kyonkoenglish | 2008-03-23 11:17