サバ(雌)。太平洋に浮かぶ小さな島で生まれる。上京後、コギャル系ローマ人を経てVIPPERへ。英語コンサルタントの顔も持つ。"qちゃん"という子猫を飼っている。 趣味は自作自演。japanese_sabaアットlive.jp


by kyonkoenglish

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華やか独身OL生活

この通信技術が発達した21世紀に、ケータイが何日も通じない言い訳が、

「電話の調子がおかしくってさ」

って、そんなワケあるかーっ!

怒り八頭身美人、じゃなかった、怒り心頭のきょんこです(間違い過ぎ)。
最近マイブームの四文字熟語は「七時出社」と「着信拒否」です。

そんな独身OLきょんこの最近のアフター6の充実っぷりと言ったらヤバイですよもう。

とりあえず、ドイツ人となんだかんだやりとりする仕事が終わったら赤坂へ直行。

ジムでボクササイズやヨガに励む。

一汗流した後、コーヒー1杯160円のカフェでPMBOKを読む。11時閉店まで、ひたすら読む。
エクセルの単語帳にどんどんプロジェクトマネージメント関係の単語と例文が溜まっていきます。

あ・・・ヤバイわ。

これ編集すれば、『TOEIC700点から読めるPMBOK!』とか本書けちゃうんじゃない?
いける・・・いけるわ。いけるんじゃない?
で、南の島で王子に囲まれて印税生活!うひょひょひょひょ!やばいやばいやばい。

うわー、やばいわ(自分の頭が)。

そんな夢まで見させてくれる、素敵な街、赤坂。

今日も朝起きてから家に帰るまで誰ともしゃべってません。

・・・。

そんな私も。


ジムでエアロバイク漕ぎながら『TIME』読んでる女子には、「負けた」と思った。

■参考:
~PMBOKはちょっと面倒くさいけど、プロジェクトマネージメントを英語で学びたいという貴方へ~

TOEIC700点ぐらいあれば辞書なしでスラスラ読めるProject Managementの本
"Idiot's guide to Project Management"

Idiot's Guide大好き☆
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by kyonkoenglish | 2007-06-27 14:01

王子VS営業王子

どーもー。S社の「しょこタン」こと、「きょこタン」でーす☆

なんていうバカウケなテンションで、
今日は早速、29階の営業王子とランチデートしてきましたよ!

いやー。
やっぱりデキる営業マンは違うねー。

なんというか、「売れる」オーラがあるね。
そして、人のツボをうま~く、くすぐってきますね。

「いや~、きょんこさん、ブログ毎日見てますよ!」

この一言で、大抵私は落ちますからね(簡単)。


ところで、それとは全然関係ないのですが、本日、とんでもない大事件が起きました。

北 の 王 子 か ら メ ー ル が 来 た

天変地異ですよ!!!
ビル・ゲイツからメールが来ても、こんなに驚きませんよ!(ちょっと嘘)。
しかも、文面は

「こないだ電話くれた?何か用事?」

以上

・・・

やーさーしーいーーーーーー優しすぎるーーーーーーー!

私の着信に気づいてくださるなんて!ここのとこずっとかけてるけど!
一度も取ってもらえないけど!何のフォローもなかったけど!

しかしついに・・・ついにメールをくださったのですね・・・!

・・・なんてことが、あるわけない。
しかも私が営業王子と浮気しているこのタイミングで。
いくら仕事ができるあの人でも、これは神業ですよ。

一番可能性が高いのは・・・何かのドッキリ・・・策略・・・陰謀・・・とりあえず、それ関係に違いない。

と、たった一行のメールさえ疑ってかかる私は本当にかわいそうなので、
皆、もっと優しくしてあげると良いと思います。
(王子、ありがとーーーー!)
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by kyonkoenglish | 2007-06-26 17:55

王子のいない日々

まぁ、王子シーズン2とか言って、無理に盛り上がってみたけどね。

『恋から』で新しい期に変わったばっかりのときの微妙な空気と同じで、やっぱ、じゃれ慣れた王子と新しい王子はテンションが違うわけで。

なんかやりづらいのよね、29階。

そんな私の日常への一粒の清涼剤が、後輩たち。
これがまた、かわいい後輩たちが多いのですよ!

28階で私につかまったら最後です。

☆特別版 「私の弟たち」

きょ 「やぁ」
後  「あ・・・お疲れ様ですっ(やばい、来たっ!)」
きょ 「何をしてるんだい。ふぅ~ん、××かい。私がPJTにいた頃はねぇ・・・(昔話が始まる)」
後  「はぁ」
きょ 「・・・。(延々と続く)」
後  「はぁ、なるほどー」
きょ 「・・・まぁ、でも何事も経験だからね。きっと役に立つと思うよ」
後  「ありがとうございます、勉強になりました(やっと終わった!)」
きょ 「なんなら続きは飲みながら、やる?今夜、空いてんの」
後  「えっ・・・。」

上が駄目なら下。
それが人生ですよ!

かわいい後輩たち、寂しがりやのお姉さんと遊んでやってね~☆
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by kyonkoenglish | 2007-06-25 17:34
私の席の28階から29階への移動に伴い、28階のコンサル王子たちといちゃつくこともなくなった・・・と思いきや。

29階(営業)には、かっこいい人が多いのですよ!!!
(くどいようですが本当にかっこいい人が多いんです、うちの会社)。

どうしよう、新たな王子にしたくても、もう東西南北使っちゃってるし、方位が足りない。

・・・という話を東の王子としていたのですが(結局、28階に遊びに行ってる)。

東の王子「お前、29階バージョンの王子作ったらいいんちゃうの。シーズン2で。」

なるほどーーーー。

さすが、東の王子は頭が切れます。

というわけで、私の王子たち(29階バージョン)を作ってみました!
(覚悟してください!)

北の王子は、28階の王子を踏襲し、一見冷たそうだけど頭が切れる彼。
東の王子は、氷川きよしと福山雅治に似てる優しい彼。
南の王子は、セクシーかつ仕事ができる彼。
西の王子は、西からやってきたドイツ人の彼。

というわけで、今後も王子シリーズは続くのでよろしくお願いします!

・・・という記事をアップしようとしていたらですね。

上の王子候補の一人に「ブログ毎日見てます」って言われちゃってうわぁもう。
(彼のネタ書けない・・・。)
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by kyonkoenglish | 2007-06-22 13:58

英語漬けの毎日

ひょっひょっひょ。

最終回だと思ったら大間違いですよ。

あ~、一仕事終わって良い気分です。

いろんな運命のめぐり合わせの末、ドイツ人上司のもとで、あるお仕事のお手伝いをさせてもらうことになりました。

運命がガタンと動いて丁度一週間が経ちました。昨日まではやたらと緊張する会議についていって英語で議事録を取ったり、同時通訳もどき(日本語の会議の内容を英語でひそひそささやく)をやったりしていたのですが、今日はドキュメント系でした。

あるビジネス文書を英語にしてほしいという雑用だったのですが、私にとっては初めての「翻訳」作業。何しろ「頭の中で日本語を作ってから英語にするな。最初から英語で考えろ」をキーワードにしている私です。「和文英訳」など、諸悪の根源なのですが、この場合は仕方がありません。

やってみると、難しいこと難しいこと。

日本語マインドと英語マインドをガチャガチャ切り替えるのが最初はできなかったのですが、だんだん慣れてきて、これはこれで訓練になるかな、と思いました。

現在私が仕事の傍ら取り組んでいるのが、4つの辞書の編纂です。

①General
仕事上読む英文資料でわからなかった英単語を例文、シチュエーションとともにまとめる。

②当社の専門用語
もうわけわからないので(特に営業系)いろんな人に聞きまくってまとめる。

③Project Management用語
いまさらPMBOK読んでます。これわからないと会議で話についていけない。

④和英
上司に言おうと思ってとっさに出てこなかった英単語をあとでこっそりまとめる。


まとまったら公開を考えてます。
そんな毎日ですよー。
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by kyonkoenglish | 2007-06-21 18:02
ちょっとずつ触れているように、私の職務が激変しまして、現在は社内の英語力アップよりも自分自身があっぷあっぷな状況であります。幸いなことに、読むもの聴くもの書くもの、身の周りが100%英語、という恵まれた環境で働くことができるようになりました。

働くフロアも変わり、お兄ちゃんや王子たちと戯れることもなくなりました。

ちょっと寂しいけど、これが一つのけじめかな、と思います。
私の師匠、北の王子に仕事の質問に行くと、最後に言われるのは「誰の仕事だ?」でした。
・・・そう、これは私の仕事。

「一人前のプロフェッショナルになれ」と、何度も教えてくれた王子の手を、そろそろ離れる時期なのでしょう。

面と向かっては言えないけど(たぶん聞いてくれないから)、
大事なことを何度も厳しく (厳しく厳しく厳しく) 教えてくれた王子、
本当に、ありがとう!(見てくれるかな?)
あなたのドSで鋭いご指導が大好きでした。

それからいつも笑わせてくれた東!
企画書の作り方を教えてくれた南!
遠くから励ましメールをくれた西!

どの王子も大好きです。
しばらくさようなら。






・・・でもお兄ちゃんは、もうちょっと遊んでね☆(ライフライン)
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by kyonkoenglish | 2007-06-18 19:55
「仕事が忙しくてブログを書く暇すらない」と珍しく忙しがっている私に突然「冠詞について解説してくれ」と頼む、とっても空気を読んだ素敵なメールが送られてきたので(そして丁寧に返信したので)(結局暇じゃん)置いておきます。

ちなみに私は冠詞について友達と夜中にチャットして数時間討論した挙句、喧嘩したことがあるぐらい冠詞にはこだわりがあります(しかし、未だに習得できていません)。


●××さんより
>なお、いまだに'a'と'the'と何もいらない場合の判断がつかないときがあるのですが
>何か、良い方法はありますでしょうか。たとえば、Informationなど。

■きょんこの回答
冠詞は、場合によります。
informationであれば、ただ漠然と「情報」と言いたいときは無冠詞、
ある特定の情報(「あの情報」と言えば相手がわかる場合)はtheをつける、などです。

theをつけるかつけないかは、「あの」何か、と言ってそれが何なのかを
話し手と聞き手で共有できるかできないかに寄ります。

これが一番明確な方法かと思いますが、いかがですか?

●××さんより
>ありがとうございます。
>なるほど、つけるつけない、は良く分かりました。
>では、aとtheの使い分けの良い方法はありますでしょうか。

>ネットで見ると、
> 一般的な場合:a
> 「それ」といえる場合:the
>とか、
> 「~は」の場合:a
> 「~が」の場合:the
>とかがありましたが、ピンときません。

>お忙しいところすみません。。。

■きょんこの回答
(本当に忙しいのに、まったくもう~、と思いながら)

aとtheの違いは、基本的には
先ほどの無冠詞の場合とtheをつける場合の説明と同じです。
informationがもともとuncountable nounだからtheか無冠詞かの選択になり、
その名詞がcountableである場合はaをつけるかtheをつけるかの選択になります。

イギリスの文法書にはthe は "you know which I mean" であると書かれています。
話し手と聞き手で「どの」それなのかの共通認識ができている場合はtheです。

A: "I met a cute guy yesterday."
B: "Wow, then what happened?"
A: "The guy spoke to me, and…"

二度目に出てきた"guy"が誰かは、「昨日会ったその」guyだとわかるので、theをつけます。
もともとこの世に一つしかないものも、お互い「その」何かだとわかるので、theをつけます。
それと、ネットではなく高校生用の文法書を買われることをお勧めします。

※※※以上

ブログを更新する間もないほど忙しい、きょんこがお送りしました。
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by kyonkoenglish | 2007-06-17 20:55

王子VSお兄ちゃま

本当に忙しいと、ブログのことを考える暇すらなくなるんですねー(ブログを書きながら)。

英語ネタを書きたいのはやまやまなのですが、本業がすさまじいことになっているので、ちょっとここでまで英語の話をしたくありません。ぱっぱらっぱーとか言って、おちゃらけたい。あっぱっぱーでも良いです。

これだけ社内で英語英語と主張していたら、英語普及をしているだけで本人が英語ができるわけではないのに、新しく赴任してきたどエライ外国人とお仕事をすることになってしまいました。これ以上わらじ、はけないよ。

その関係で、分厚い英文資料を読む必要があったのですが、穴あけパンチが壊れていました。
こういうときに、どうするかというと。

きょ 「お兄ちゃ~ん・・・穴あけパンチがさぁ~・・・(消え入りそうな声で)」

お兄 「どうした、しょうがないなぁ」

⇒解決してくれる


※これが、もしも王子だったら。

きょ 「あのー・・・穴あけパンチg、、うっ(刺される)」






今日言いたかったのは、それだけです。

そして、王子は結構私のブログを読んでるらしいです。

「もうお前としゃべるのやめるよ。ネタにされるから」

って言われちゃった。しゃべってもいないのに、ネタにしちゃったけど。

ぱっぱらっぱー。
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by kyonkoenglish | 2007-06-14 16:28

私のお兄ちゃま・2

最近、CanCam系の、リボンにフレアのミニスカート、もしくは水玉ワンピースという「会社員にあるまじき格好」(by王子)だったため、今日は気分を変えてゴールドと茶とベージュのパンツスタイルでキメてみました。気分は『Classy』☆

・・・って感じじゃなーい?」

西のお兄ちゃま 「(上から下まで一瞥)・・・なんだそりゃ。会社員をなめるなよ。」


お兄ちゃまのファッションチェックは厳しいです(自分もネクタイしてこないくせに)。



・・・てな感じの、きゃぴきゃぴOL生活を・・・送ってると思ったら大間違いです。

独身OLの生活は厳しいです。
とりあえず独り。いつも独り。

朝七時に出社(電車が混むのを避けるため)。でかいフロアに独りでメールチェック。

ランチタイムを過ぎてから売れ残りのお弁当を買ってきてランチ(並ぶのを避けるため)。デスクで独り。

仕事も独り(独りで仕事をしているため)。

副業ももちろん独り(誰一人賛同してくれる暇人はいないため)。

ジムも独り(普通、独り)。

カフェで英語の勉強も独り(赤坂の隅っこで独り)。

唯一の楽しみは、ブログにたまに誰かが書いてくれるコメントを見たとき(このときだけは、独りじゃない!)。

・・・なんて人が、もしいたら、友達になりたくないよね。ましてや、かのj
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by kyonkoenglish | 2007-06-12 17:55
『正しい英語の鍵は、Writingにあり』。  by独身OLきょんこ


正しい英語を話すためには、正しいWritingができることが必須です。
Writingでは文法のごまかしが効かないからです。

そこで、当社でも「英文メール大改革」を行います(私が決めました)。

「いつも、こういうメール書いてるんだけど、正しいのかしら・・・。」
「こういう立場の人に宛てたこういうメールを書きたい」

という要望をきょんこに送ってください!

「当社でよくあるメール」のテンプレを作成して公開します。

当社のみで使う用語は本屋の用例集には載っていません。

私が作ります。

そのためには現場の皆さんのアイディアが必要です。

・「いつも書いている英文+伝えたいニュアンス(日本文)」や、
・「書きたいメール(日本文)」

のような形で、アイディアを送ってください。

正しい英文メールは会社の良いイメージを作ります。
明日の当社のために、皆さんのアイディア、お待ちしています!
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by kyonkoenglish | 2007-06-12 13:09