サバ(雌)。太平洋に浮かぶ小さな島で生まれる。上京後、コギャル系ローマ人を経てVIPPERへ。英語コンサルタントの顔も持つ。"qちゃん"という子猫を飼っている。 趣味は自作自演。japanese_sabaアットlive.jp


by kyonkoenglish

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私が年上の男性と一緒にいることが多いのは、知らないことを教えてもらうのが好きだからでしょう。

その点、Chris(38)は教えるのが職業かつ趣味のような人なので、一緒にいる間中、私のマナーや英語のミスを細かく注意し、私は喜んで聞きます。それが私たちがうまくいく理由、と言いたいところですが・・・何事にも限度というものがあります。

私のLondon滞在の最終日、二人とも疲れていて機嫌が悪く、Chrisはいつも以上に私の行儀作法や英語の間違いを厳しく注意していました。"stupid"、"rubbish"を一日中繰り返され、しまいに"Fuck off!"と怖い顔で言われたときには私も我慢の限界に達し、「今日はstupidって言い過ぎよ・・・あんまりよ・・・。」とディナーの席でしくしく泣きだしてしまいました。とびっきりのロブスタースープに涙をポタポタ落としながら。

そこでChrisが少しは焦るかと思いきや、「大人なんだから甘えるな」と静かに諭し、ちょっと口論したあと、面白いことを言って私を笑わせ、なだめ、見事にその場を収めてしまったのは口惜しいけどさすがでした(そしてメインディッシュのクラブケーキは素晴らしかったです)。

二人とも本音をぶつけあったので、その後、お互いを今まで以上にわかりあったことは言うまでもありません。なんちゃって。あぁ、懐かしい。男の人と付き合うのってこんな感じだったなぁ・・・と、遠い遠い昔のことを思い出しました。

■今回Chrisに習ったこと:
・Smileを心がける。キミのnaturalな顔は非常に怖い。
・アールグレイティーにはミルクを入れない。
・イギリスでは、お店の人と笑顔で話をする。その際、絶対にpleaseをつける。
・ロブスターとロブスタースープの味を比べない。シーチキンとトロを比べるようなものだ。
・週末は家に篭もらない。仕事と英語の他にも楽しいことを見つける。

・・・多すぎて書ききれません。

今回Chrisと会って自分の英語力の落ち込みを嫌というほど実感しました(もちろん彼にも散々叱られました)。そもそもChrisはヒュー・グラントのようにリズミカルな早口でしゃべるので聴き取るだけでも難しいのに、頭の回転が速く非常に論理的で、博識かつユーモアたっぷりで皮肉屋と来ています。正直、今の私の英語力では会話についていけず、以前に比べてうまく言葉を返せずにfrustrationが溜まりました。それも喧嘩の一因だったわけですが。

畜生。英語を勉強してやる。
inspirationのための旅は、思っていた以上に有益でした。

・・・なんて、柄にも無く普通の日記を書き連ねてしまってすみません。
次回からいつものモテないOL自虐ネタに戻ります。
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by kyonkoenglish | 2007-04-30 11:46

Londonより愛を込めて・3

Chrisにこのブログのことを話したところ、
「冠詞が重要じゃないなんて、書くんじゃない!キミが馬鹿みたいに冠詞に凝ってるから世の中にはもっと重要なことがあると注意しただけで、日本の多くの人には冠詞の重要性を指摘するべきだ」と訂正が入りました。皆さん、冠詞はちゃんと勉強しましょう。

■今日のテーマ:pleaseとsmile

今日はChrisが休みを取ってくれたので二人でLondon中を歩き回りながら買い物をしました。
同じブランドでそれぞれ時計を買ったのですが、そのVAT(税金の払い戻し)手続きの際、「by cash, or credit card?」とお店の人に聞かれました。私が「by cash」と答えたところ、横にいたChrisが顔をしかめて、口だけで(声を出さずに)何か言っているのです。

その場を離れてすぐ、「pleeeeeeeeeeeease!」と言われました。
「お店の人に何か言うときは、必ずpleaseをつけろ。pleaseとsmileを忘れるな。ビジネスでもそうだ。ひどい英語をしゃべっていてもsmileが上手な人は人に好かれる。どんなに上手な英語をしゃべっても、rudeでarrogantに見えたら仕事をしてもらえないよ」

「日本では、お店の人に笑いかけたりしないんだもん・・・」

「言い訳をするな。キミは英国にいるんだから英国の文化を知りなさい。日本人は笑わないけどお辞儀をするだろう。英国人はsmileが礼儀でお辞儀は礼儀じゃない。そういうものだ。」

「ふ~ん・・・」

私の何気ない一言に対して「please」とsmileの重要性を懇々と言って聞かされました。時計は滞在の思い出のために買ったつもりでしたが、Chrisの教えの方が心に残りました。何でもイギリスの真似をするのが良いわけではないけれど、文化の違いを知っておくことはとても重要だと思います。
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by kyonkoenglish | 2007-04-28 12:36
■今日のテーマ:冠詞

PIZZA EXPRESSという、ロンドン人なら誰でも知っているピザが美味しいレストランがあります。そこで私がピザをほおばりながら冠詞の重要性について語っていたところ、Chrisに駄目出しされました。

「冠詞はそんなに重要なことじゃない。
確かに冠詞を勉強するのは大事だが、キミは細かいところに集中しすぎだよ。友達のメールをチェックするのならともかく、本を読むときも冠詞が気になって仕方ないというのはjust stupid.」

目の前のピザにのっている小さなオリーブを指して続けます。

「キミが集中してるのは、このオリーブだ。これが冠詞の重要度」

オリーブをつまんで口に入れます。

「終わりだ。ピザ全部を見たまえ。キミはもっと形容詞と動詞をたくさん覚えなさい。」

「じゃあ冠詞は何のためにあるの?」

「ただのリズムだよ。意味はない。日本語に冠詞があるか?中国語は?韓国語は?アラビア語は?(以下冠詞がない言語とその人口計算が続く)
冠詞がなくても話ができることは明確じゃないか。このナイフをごらん。This is knife. と言って問題ある?キミも意味が分かる、私も意味がわかる。でもThis is a spoon.と言ったら問題だ。そういうものだ」

「でも!」

以下、冠詞バトルが続くのですが、つまらないでしょうからこのへんで。
私たちはメールでもこういう話ばかりしていますが、会ってもこういう話ばかりしています。私が彼を「師匠」と呼ぶ所以です。
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by kyonkoenglish | 2007-04-27 16:35

Londonより愛を込めて・1

・・・恐れていた事態発生。

「無線LANが使えるっていうからこのホテルにしたのに、使えないじゃないか!」

「いや使えるはずだ!」

ホテルとの戦いで滞在日数の半分を費やしましたが、私は何をしに来たのでしょう。

■今日のテーマ・nervousとapprehensive

(以下のやりとりは、英語)

Chris「会えてhappy?」
きょ「うん」

Chris「comfortable?」
きょ「うん」

Chris「relieved?」
きょ「う~ん、うん。思ってたより。
   実を言うと、一年半ぶりだから、いろいろ考えちゃって。
   会ったらもっと、えーっと、えーっと・・・relievedの反対、かと思ってた。」

Chris「relievedの反対?tense? nervous? apprehensive?」
きょ「nervousとapprehensiveの違いって何?」

Chris「nervousはphysicalに緊張してて、apprehensiveはmindの緊張かな。
たとえばテストのとき、まったく勉強してなかったらnervous。何がなんだか、って感じで緊張するだろ。すごく勉強してたら、apprehensive。あの問題はなんだっけ、この問題は・・・って感じで考えて緊張する。」

きょ「そっか。飛行機の中で、いろいろ考えちゃって、apprehensiveだったわ。」

Chris「僕もだよ」

また一つ、忘れられない単語が増えました。
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by kyonkoenglish | 2007-04-27 03:31
きょ「ねぇねぇ、なんか、服アップデートした?」

王子「え・・・うーん、それ、どういう意味?」

きょ「・・・(わからない)」

※ITコンサルタントと英語コンサルタントが中途半端に混ざると、どちらにも通じない言葉を話します。

王子「なんだよもー しょーがねぇなぁ(笑)」

きょ「てへへっ(笑)」

そんな感じの日常。
===

「↑いいなぁ、楽しそうで・・・うちの職場、女ばっかりだからなぁ・・・。」

「うちは、かっこいい先輩たちばっかりで楽しいよー。
 特に東西南北の王子たちときたら・・・

 西は超イケメンでお洒落で優しいの。
 話を聞いてくれるし励まし上手だし、デートするなら絶対西ね。

 南はエキゾティックでシャイで超セクシー!
 熱~い情熱的な時が過ごせそう。誘惑した~い☆

 北はクールで・・・と思ってたら実は、ドSなの。
 「(無表情で)どうかした?」みたいな。きゃああっ!もっといじめてっ!

 でも、大事にしてくれそうで、楽しそうなのは東かなぁ・・・。
 すごい、人間できてる感じ。一緒にいると、いつも笑わせてくれるの。もう大好きぃ♪

・・・いや。私に選択権があるんじゃないんだった」

「・・・アンタの妄想は良いけど、というかその話は100回ぐらい聞いたけど、
 なんでその選りすぐりの王子たちがいる会社を休んでまで、デブのイギリス人のオジサン(40)のためにわざわざLondonまで行くんですか」

「デブじゃないって!大柄なだけなの!(ぽっ)Chris・・・一年半ぶりにChrisに会えるなんて・・・・・・。ここ数日、なんだかんだ言いながら、実はChrisのことしか頭にない。ごめんね私の王子たち」

「いや、まっっっったく謝る必要ないから。勝手にいってらっしゃい」

そんなわけで、英語コンサルタントとして、最新の英語を仕入れにLondon行ってきます。
べっ、別に、リアル王子様(リア王)に会いに行くわけじゃないんだからねっ!

(いつまでも幸せになれません)
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by kyonkoenglish | 2007-04-24 16:53

慈善コンサルは辛いよ

私がTOEICを一度しか受けていない理由は、英語を言語として使用するために勉強しているのであって、TOEIC力(試験英語力)には興味が無かったからです。かつては。

しかし、かりにも「英語コンサルタント」を名乗るようになった今、仕事(?)は選べないわけで。

先輩A 「TOEIC文法対策お願いしたいんだけど」
きょ 「はい、喜んで!(問題集買いに走る)」

先輩B 「会計用語、英語でなんとかならない?」
きょ 「では、早急にBATIC(英文会計の資格)を取って教えさせて頂きます!」

友達A 「TOEFLのスコアが250必要になってさー」
きょ 「ではこの日を目標に・・・私も受けます、一緒に頑張りましょう!」

友達B 「MBA留学したいのだけど、どうすれば良いのか・・・」
きょ 「推薦状とGMATですね、ひっくるめて調べます!」

・・・受け持ってる資格試験、既に四つ
慈善事業でも、そろそろ会社の「副業禁止」に抵触する気がしてきました(もういっぱいいっぱいです)(受験料とか)。

※※
いつも、ここにはいかにも「私は英語ができますよ」的なことを書いてますが(職業柄)、本当はまだまだ知らないことだらけで、毎日血がにじむような努力をしていますし(別に血は出ませんが)、それでも自分の不勉強さに泣きたいぐらいの思いをしています。
でも、その気持ち(語学の勉強の苦労)を知っているからこそ、英語を勉強するお客様のお手伝いができると思っています。語学の勉強に、決して終わりはないのです。

■今日のテーマ:資格試験と英語

最近、TOEIC講座のために問題集を見てみましたが、文法もリーディングも非常に良い問題が出ていると思います。860点ぐらい取るまでは「英語の勉強」=「TOEICの勉強」、と考えても良いでしょう。

大切なのは、「自分が何のために勉強しているのか」を見失わないことだと思います。私も試験勉強は大好きですから、「TOEICで高得点を取ることを目的」に勉強することを否定はしないし、一つの目標として素晴らしいことだと思います。

ただ、「英語を勉強する」ことを目的に勉強するのであれば、注意が必要です。試験勉強でありがちなのは「ここは試験に出るから勉強する」「ここは出ないから勉強しない」といった範囲付けに陥るということです。「英語の勉強」が目的なのであれば、試験に出る出ないは関係なしに、知識を貪欲に求めるはずですよね。
良い例が、TOEIC高得点者であってもアウトプット(書く、話す)は苦手な人がいる、ということです(実際、お客様に何人もいらっしゃいます)。TOEICにアウトプットの問題は出ませんから。

英語の資格は自分のレベルをはかる、もしくは証明するために大切なものだとは思いますが、「英語の勉強」が目標である人は、くれぐれもそれを忘れないようにしましょう。
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by kyonkoenglish | 2007-04-23 15:47

新宿の夜の女王たち・2

前回、新宿に急いでいたという話を書きましたが、それは、私を待っている素敵な王子様のため・・・のはずがなく、学生時代からの女友達に会うためだったわけです。

某テレビ局で報道記者をしている彼女は①頭が良い②キレイでスタイルが良い③モテるうえに彼氏がいる、という『きょんこが嫌いな女の三大要素』を全て兼ね備えている超絶イヤな女、まさに私の敵、のはずなのですが、なぜか気が合い、会うと朝まで話し続けています。

(前半)
彼女「ね~、ヒルズ族と合コンしな~い?
   うちの局の知り合いの知り合いにいるんだけど。来るよねっ!」

きょ「今、男に興味ない。
   そもそも私のような一般庶民の女をヒルズ族が相手にしてくれるわけないよ」

(中盤)
彼女「でね・・・彼との結婚に、どうしても親が賛成してくれなくて・・・」

きょ「写真見る限り、絶対良い人だよ、ホント応援するって!」

(後半)
彼女「でも私、ハーバードにMBA留学したいんだよね・・・」

きょ「良いじゃん、行きなよ!今の彼なんか、別れてさ。
   それでハーバードでJohnneyとかと出会って社長夫人になってビバリーヒルズ族だよ!」

彼女「・・・そっか!六本木ヒルズよりビバリーヒルズね!」

きょ「そそ、昨今、六本木ヒルズなんてダサいダサい。
   ビバリーヒルズ族になったらホームパーティー呼んでよー、って欧米か!きゃっきゃっきゃっ」

彼女「それいーかもー!やっぱJohnneyよねー。
   じゃあ今の彼とはもう別れていっか。きゃっきゃっきゃっ」


女同士の会話って、こんなですよ>男性陣
(サンプル間違ってるかも)

■今日のテーマ;ハーバード大のMBA

私が実際に在学したわけではないのですが、ハーバード大学の院生の寮に滞在していた事があります。世界に名だたるハーバード大は、ボストンにあると言われますが、正確にはボストンの隣のケンブリッジという街にあり、町中に大学の施設や建物が散らばっている一つの学園都市となっています。カフェや本屋があちこちに見られ、そこここで本を読んだりチェスをしたり、ディスカッションしている学生たちの姿が見られました。まさに「知の楽園」でした。

P.h.D.(博士課程)の地域と川を挟んだところに、MBAの最高峰、ハーバード・ビジネススクールがあります。豪華ホテルのラウンジかと見まがう立派な建物には、院生の食堂とは大違いの立派なカフェテリアがあり、そこの美味しい食べ物を求めてよく行ったものでした。見かける学生たちも、博士課程の貧乏学生とは大違いで、世界各国から集まってきたエグゼクティブと一目で分かる人々がノートPCを囲んで盛んにディスカッションしていました。

ハーバードのMBAはケースを多く取り扱うケース・メソッドで知られています。2年間のマスターの他にも、大企業のエグゼクティブを対象とした10週間のプログラムなど、多くの講座が開かれています。

今となっては私の人生とは関わりない場所となってしまいましたが、世界的に有名な場所への滞在は、良い思い出になっています。
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by kyonkoenglish | 2007-04-22 20:29

新宿の夜の女王たち・1

仕事の後、大急ぎで新宿に向かっていたわけです。
と言っても、電車の中でどんなに大騒ぎしても到着時間にあまり影響はないと思ったので、せめて「急ぐ」("rush" と "in a hurry")の用法を電子辞書で調べることで、少しでも頑張ってみました。

私が「本はあまり読まない」というと「まぁ、教養のない人」という目で見られますが、ちょっとでも時間があれば電子辞書を読むのに忙しいので、本を読む暇などないのです。一つのことを極めるとはそういうことです。

それにしても、久しぶりに夜の新宿なんていうベタな場所を、見るからに独身OLの私が一人で歩いているというのに、キャバ嬢バイト勧誘の兄ちゃんたちの見事なまでのスルーっぷり、ね。

って、何を悔しがっているんだろう、私は。


そんなに急いでどこに向かっていたのかは、次回をお楽しみに。

■rushとin a hurryの使い方
実は、お客様の一人が「rush to 動詞の原型」を「急いで~する」という意味で使われていたのですが、それがひっかかっていたので調べていました。おそらく、このようなrushの使い方は間違いです。

「急いで~する」にも状況によりいろいろな言い方がありますが、このようにto不定詞とつなげたいならhasten to ですかね・・・でも別の意味もあって使い方が難しいので、気分的には、rush か in a hurry、特にin a hurryをうまく使いたいものです。

◆rush の場合
・I russhed to Shinjuku.
(私は新宿に向かって急行した)

・自動詞として、前置詞と一緒に使うことが多いようですね。
・hurryよりも行為・動作のあわただしさに重点があるそうです(ジーニアス)

◆in a hurry の場合
・I was in a hurry to get to Shinjuku.
(私は新宿に向かうために急いでいた)

・「(過去形で)~したがっていた」という意味で使うこともあります。
・「(未来系の否定形で)もう~してくれまい」という意味で使うこともあります。
・ we が主語のときは、in our(×a) hurry となるそうです。

もっと詳しく知りたい方は、辞書でin a hurryを調べてください。

I'm in a big hurry as it's Friday evening. See you next week!
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by kyonkoenglish | 2007-04-20 20:25

ビックリご意見

(内輪ネタが続き恐縮です)

昨日はお世話になったプロジェクトの飲み会に出席させて頂きました。
ざっと30人ぐらいの規模だったので、当(社内ポータル内)ブログにもいろいろご意見頂いてありがたかったのですが

「きょんこさん、あのブログ、英語の部分増やすべきだよ

って意見にはビールの泡吹いた!
それ、たぶん98%の読者は読み飛ばしてる部分です

それと、時々一緒に仕事をするマネージャーの隣りに「失礼しま~す☆」って座った瞬間、

「ところで・・・あの独身OLの、さ」

って唐突な一撃を喰らったのには(社内タイトルは「独身OLきょんこの英語必笑法」)動揺の余り、思わず

「え、・・・の、何ですか?

って余計な確認をしてしまいました。

・知ってたんなら言ってよ!

・もうちょっと、前置きとかを置いて緩やかに話してよ!

そもそも

・マネージャークラスの方がこんなタイトルのブログを読むのかよ!

という三段階ぐらいで吹きました(血)。

そして、例の不評な英語コンサルタント名刺を渡したところ、

「ふっ・・・色合いが・・・(笑いをこらえながら)エッチぃな



帰ってふて寝した(新名刺の納品、至急頼みます)。


■英語の勉強法
飲み会で、けっこう真面目に「英語、どうやって勉強したら良い?」という質問を頂きました。この手の質問、英語が話題になるたびに聞かれるのですが、その場でお答えできるものではありません(そんなものだったら「英語コンサルタント」なんて商売は成り立ちません)(商売じゃないけど)。

なぜなら、その人の英語を勉強する目的、これまでやってきた勉強法、インプットとアウトプットをどのぐらいできるのか、といった項目の答えに応じて、その人にマッチした勉強法は、違うからです。

私が英語勉強法コンサルティングを行う際には、こちらでこれらの項目についてお客様情報を把握するためのヒアリングシートを用意しており、それに記入して頂くところから始まります。それから、実際に英語を使って頂きます。お客様の英語力を正確に把握してこそ、その人に、今必要な勉強法をお勧めできると思うからです。


一日15分ペーパーバックを読む・・・TOEIC問題集を解く・・・果たしてそれは、今のあなたに適切な勉強法でしょうか。

それにお答えできるのが、社内英語サポートデスクなのです。
ご利用方法は、簡単。相談内容をメールに書いて送信するだけ!

無駄な勉強時間を他の有益なことにあてていただくためにも、ご利用をお待ちしています。

(こういう胡散臭い宣伝文を信用して本当にメールを出してしまう人は、「オレオレ」って言ってかかってくる電話に注意です。)
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by kyonkoenglish | 2007-04-19 18:05

海外恋愛用例集

そうそう、こちらのブログには書いておりませんでしたが、私が草の根ボランティアで細々と続けてきた社内英語コンサルタントが、このたび本業となりました。

春の「今年のお仕事設定」面談において、この仕事の重要性を切々と訴えたところ、私の仕事の一部として認めてもらえたのです。つまり、社員の英文メール添削や海外出張直前講座、メルマガ発行etc.で私のお給料の一部を頂くことになったわけです(別に本業が減るわけではないですが)。すごすぎます、うちの会社の柔軟性と私の企画・プレゼン力。

そんなわけで、堂々と本業として「海外出張の際に必要な用例集」を作りながら、、、こそこそと「海外恋愛の際に必要な用例集」を作って印刷しようとしたところ、華麗にプリンタが詰まりました。

正確に言えば、ものすごいボリュームのデータが入っていて、いつになったら私の力作がプリントアウトされて出てくるのかわからない!
⇒何時間も待つわけにはいかないのでプリンタを見捨てる
⇒そのうち、プリントアウトされてきたものを誰かが取りに来る
⇒恋愛フェーズ「恋の始まり」から「告白」「回答」「燃え上がる」「喧嘩する」「飽きる」「浮気する」「浮気がバレる」「振られる」「失恋する」で成る、私の恋愛英語の知識と経験を総動員して作ったエクセルファイル"love_term.xls" が人の目に触れてしまうぅぅぅぅぅぅぅ

そういうわけで、今日の夜あたり、会社のプリンタに置き忘れられているのがものすごく不自然なエクセルドキュメントを見かける方がいらっしゃると思いますが、そっとしておいてください。

あと、このドキュメントを差し上げたお客様に「告白の『回答』!?普通『返事』だろ!お前、いつのまにかシステム化されてるぞ」とかわいそうな目で見られ、そんな自分がちょっと嬉しかったり。うそ。

■今日のテーマ:浮気

「海外恋愛の際に必要な用例集」は私のトレーニングを受けてくださったお客様に、最終日にお土産として渡しているので会社の共有フォルダには置きません。さわりだけここでご紹介します。(次は、「口説く際の英語.xls」を作る予定)(その次は、「エロい際の英語.xls」を作る予定)

・浮気しちゃった。
I cheated on her.⇒「浮気する」は"cheat on"。
I slept with another girl.⇒日本語と一緒。
I betrayed her.⇒「裏切る」。

・ろくでなし! You bastard!
・あいつって、女ったらしよね。He is a womanizer.

このドキュメントを受け取った方々がwomanizerでないことを願います。(着々とアップデートしながら)
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by kyonkoenglish | 2007-04-18 19:12