とかなんとか言いながら、久しぶりの休日は、またも年下男子たちと過ごした。
いや、別に一人が最近のお気に入りでもう一人が嵐の二宮くんそっくりで、さらにその友達がダルビッシュに似てるというから連れてきてもらった、ってわけではなく、純粋に就職活動の相談を受けたり…するはずだったわけだ。
が、待ち合わせ場所に現れたその3人目を見てサバは固まってしまった。
かつてのQ氏を思わせる、いやそれに優る、ギリシャ神話に出てくるような美青年。しかも寡黙。それでたまに「ふっ」て笑ったりして。あらどうしよう。サバ緊張しちゃう。というか、これではまるで、本当に年下美青年をかき集めて喜んでいる年増女のようじゃないかっ!違うの!違うんだったr」
qちゃま 「ふーん、で、朝帰りしたの。まぁ~、年下のイケメンなんかはべらせちゃって、
いかにもさびしい独身OLって感じね~(´ー`)y-~~ くすくす♪」
サバ 「あのねー、
お前が言うな。
違うの。きみとは違って真面目な彼らと、若者の悩みについて一晩中語り合っていたのよ」
q 「ほほぉ」
サバ 「…(略)…で、彼らはあれでもないこれでもないと迷ってるのよ。
でもねぇ、しょうがないのよね。どうしても卒業までは、
てれんぱれんしちゃうじゃないか」
q 「
!?待ってください。
その「てれんぱれん」って言葉を、俺は初めて聞いたわけだが」
サバ 「はぁっ!?あら、qちゃんは、まだ小さいから日本語の語彙が少ないのね。
『てれんぱれん』は日本語の基本単語4000語に入るレベルよ。知ってないとおかしいわよ」
q 「たぶんGoogle先生も知らないと思うよ」
サバ 「そんなバカな…(PCを立ち上げる)…Σ(゚Д゚)ガーン」
q 「どうした(´ー`)くすっ」
サバ 「てれんぱれん…
長崎の方言らしい」
q 「あれっ!?サバさん、それ知らないで言ってたんだー、
あーっはっはっは、恥ずかしいねぇ(´・∀・`)」
サバ 「そうか…『なぁんば、てれんぱれんてれんぱれんしとっとなー』とか、
言うなぁ。おばあちゃんたちが」
q 「へぇー」
サバ 「『そがん、てれんぱれんてれんぱれんせんとぉ』」とか」
q 「『てれんぱれん』…『ちゃらんぽらん』って意味でしょ」
サバ 「違う!『てれんぱれん』は『てれんぱれん』なんだよぉ」
q 「あっはっは、しょうがないなぁサバさんは」
サバ 「あっはっは、かわいいqちゃんだなぁ( ´∀`)σ)∀`)」
q 「てへぇ(*´ー`*)」
サバ 「てへぇ(*´ー`*)」
ま、なんだかんだ言ってもウチの子が一番なんですけどね ~(=^・・^)ヾ(^^ )ヨシヨシ